FADEーOUT (英国) Q&A
20年の歴史と40カ国での実績を誇るハイドロキノン含有クリーム 
1.ハイドロキノン(Hydroquinone/ヒドロキノン)とは? 
A:日本で「美白」用の化粧品で使われている成分には「ビタミンC(誘導体)、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸が有名ですが、しかしながら米国で美白(ブリーチ)といえば、ハイドロキノンが主流です。ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分。「肌の漂白剤」とも言われる強力な作用を持っています。

2.ハイドロキノンは合成ですか?天然成分ですか?
A:ハイドロキノンは天然にも存在します。(イチゴ類、麦芽、コーヒー、紅茶、細菌類、海洋生物種の副産物など) 通常は工業的に生産されます。 尚、アルブチンはハイドロキノンを原料に生産するそうです。

3.医院でしか使えないと思いましたが、化粧品に使えるのですか?
A:平成13年の薬事法改正で化粧品への配合が可能になりました。 日本での配合上限はありませんが、米国では通常の化粧品では2%が主流で、4%以上は医薬品です。 尚、医院・クリニックでは4%〜10%でレーザーやレチノイン酸と組み合わせて使われています。

4.刺激はありませんか?
A:通常の化粧品と同じように、稀に「肌に合わない(稀に肌が赤くなる)」人はいます。 その場合はご使用をおやめください。

5.誰にでも効果はあるのですか?
A:全ての人が同じような効果が得られる事は保証出来ません。又、血流に伴う赤みには効果がなく、メラニン色素が関与するシミやソバカスが対象です。又、英国FF社では「6週間を目処に使い、12週間使用し、効果が無い場合は使用を止めるように」指導しています。 

6.ハイドロキノンにはどのくらいの効果があるんですか?
A:一説にはコウジ酸やアルブチンの100倍、といわれていますが。 実際には数十倍だと思われます。

7.全身に使えますか?
A:症状のある部分ならば全身につかえます。但し、顔面は眼の周りは目に入らないように十分注意が必要です。

8.英国のFF社とはどんな会社ですか?
A:日本でも有名な TAYLOR OF LONDON(テイラー・オブ・ロンドン)のオーナー企業です。 FADE−OUT(フェードアウト)は英国では有名ブランドです。 それ以外にもメークアップ等もやってます。

9.FF社のハイドロキノン配合クリームの特長は?
@ 20年間の販売実績と40カ国での使用実績を誇り、紫外線防御成分も配合され一般でも使いやすい処方
A UVや酸素で劣化し易いハイドロキノンの為にx<ギョク>ガラス(顔料を入れたガラス)の容器使用
B 20年と40カ国の実績。 世界で1500万個の実績。
C ハイドロキノン1.9%

0.中学生ですがそばかすができはじめました。
A:正直、十代の方にハイドロキノンは薦めたくありません。ハイドロキノンは美白効果が高い分、刺激もあります。特に若い世代は細胞分裂も盛んな時期です。ハイドロキノンはメラニン細胞を直接攻撃(細胞毒といいます)します。 

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